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プログラム形式のふせぎ隊環境エコ教室を、8月5日にAコープ新すながわ店で行なってきました。

 この日は幼稚園生から小学3年生までの子供達、計13名が参加してくれました。
 アイスブレイクは「拍手でグループ分け」。「トマト」と言いながら拍手を3回=3人グループ、「はくさい」拍手4回=4人グループ……に分かれるというもの。ちょうどよい人数のグループに分かれたら、そのまま「とうもろこし」「トマト」「バナナ」の3グループを作りました。

 その後の食べ物探偵団(自分の額に張っている食べ物をジェスチャーで教えてもらう)では、「しゃべっちゃダメ」と言っても、「スイカ~」「とうもろこし~」と言ってしまう子が。それにもめげず、まずはお手本ということでボランティアスタッフのSさんと私がジェスチャーで……とやっていても、「スイカ~」と子供たちから聞こえてくる。誰かが口を開いてしまうと、他の子も続いてしまう。それが楽しくなってきて、また声に出してしまう。なかなか思い通りには動いてくれませんね。(子供のそんな自由さが好きですが。)

 お店探偵団(お店を調査する)では、店内を走ることもなく、ちゃんと店員さんの説明を聞いてくれました。驚いたことに、砂川の子供達は野菜のことに詳しいです。どうしてそんなに知っているの?と尋ねると、「おじいちゃんのうちで育てている」「学校で育てている」との答えが。

 地域的なことなのでしょうが、野菜がどうやって育っていくのかを体験として知っている子供達が多いみたいです。ふせぎ隊スタッフが待ち時間用に作ったゲーム、野菜神経衰弱(野菜の花とその苗を合わせる)も完璧に答えてしまった子もいます。

 各グループの調査報告の時も、Aコープさんの話もみんな集中して話を聞いてくれていたのが、とても印象的でした。最後にはみんな笑顔で帰ってくれて、本当に良かったです。