12月19日(水)、名寄から更に北に位置する美深町の美深児童館で実施しました。今年は札幌も記録的な大雪となりましたが、名寄市そして美深町はそれ以上の積雪でした。スノーダンプで雪かきに励む、たくさんの地元の方とすれ違いました。


今回実施の美深児童館は、木のぬくもりがいっぱいで温かな雰囲気の素敵な施設でした。でも、それに負けないくらい素敵な子ども達がいっぱい!!にこにこ笑顔が可愛かったです。


10名程の子どもたちが集まったところで、プログラム開始。


3グループに分かれて、まずは「newエコミッケ」に挑戦です。


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職員のみなさん、そして見学にいらしていたみなさん(大人の方)も各グループに加わり、「もったいないこと」を一緒に考えていきました。次々と順調に「ミッケシール」が貼らさっていたので、全体へのヒントは出さずに、困っているグループにのみ、こっそりヒントをだしていきました。


答え合わせでは、元気に答えてくれる子がいっぱい。しっかりと考えながら「ミッケシール」を貼ってくれていた事がわかりました。


続いて「冬エコかるた」の実施。「その1」ではA3版の大きなカルタを使い、場に並べたカルタの中から3つのヒントを聞いてどのカルタか当てるというもの。


「その2」では、今度は各グループごとにお題となるカルタのヒントを子どもたちに考えてもらい発表、他のグループにどのカルタか当ててもらいます。


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どちらもカルタの絵をよく見て、ヒントをよく聞き、よく考え、よく正解していました。


1回終わるごとに、絵にまつわる冬エコについて説明。一つでも、覚えて帰ってくれているとうれしいですね。


最後には、紙芝居「ハチドリのひとしずく」を読みました。


『一人の力は小さくても、みんなの力が集まると大きなものになる可能性がある』というメッセージを伝え、終了。


元気いっぱいの子ども達に囲まれ、楽しい雰囲気の中で終えました。


ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

★ア★