12月10日(火)、札幌市北区にある和光小学校で実施してきました。(※今回はサッポロドラックストアーさまのご寄付を活用させていただいての実施です。)


今回は、保護者スタッフの皆様と財団スタッフとの共同実施でした。保護者スタッフの皆様は財団スタッフとの打ち合わせと同時に、学校の先生方との打ち合わせも進めて下さいました。先生方のご提案により、4年生の参加型授業としての実施が実現。お忙しい中、たくさんの保護者の皆様がご参加下さいました。(ありがとうございました。)


実施内容は、「newエコミッケ」「南の島体験ゲーム」「紙芝居 はちどりのひとしずく」でしたが、今回の進行は 保護者スタッフの皆様にお願いし(財団スタッフは裏方に徹しました。) 、 事前準備も協力しながら一緒に進めてきました。 


まずは「newエコミッケ」を実施していただきました。



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和光小学校の保護者の皆様の意見を参考に製作した「newエコミッケ」。「答え合わせ」では思いを込めて子どもたちに説明して下さる姿が印象的でした。


次に「南の島体験ゲーム」の導入としてスライドを見ながら、地球温暖化についての話。ここは、財団スタッフの隊長の出番でした。 みなさん、スライドに見入り、真剣に話を聞いてくれていました。



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続けて「南の島体験ゲーム」を実施していただきました。自分達の行動が遠くの南の島の海面上昇に影響がある事を体感するこのゲーム。自分達の住む別荘が決まった後、海面がマイナスになるように「マイナスマス」を各グループで考えます。


「洋服はおさがりを着るようにする」「車ではなく、自転車や歩きで出かける。」「ストーブの温度をあげない」「みんなが集まって一つの部屋で過ごすようにする」などなど・・・。素晴らしい内容が揃いました。 


その後、いよいよ、すごろく開始。 やはり、じゃんけんは盛り上がりますね!!海面の上昇のバランスもまずまずで、進んでいきました。 


「南の島体験ゲーム」の醍醐味、水槽への水入れは、子どもたちも興奮して、どんどん前へ・・・。水槽へ近づいてきました。スクリーンに水槽の様子を映していたのですが、やはり生で見たいですよね。 


プラスマスの合計で水を入れると沈んでしまう別荘。でもマイナスマスの合計で、少し改善されました。その変化を見た後、財団スタッフの隊長より、水槽の中で起こったことが実際にもおき始めていること、それらは、私達の日々の生活と少なからず関係がある事などなどを伝えて終了。


最後には紙芝居「はちどりのひとしずく」を保護者スタッフの皆様に読んでいただきました。


今回は保護者スタッフの皆様のご活躍に大拍手です♪保護者スタッフの皆様、お手伝い下さった学校の先生方、みなさまのご協力により無事終了する事ができました。皆様、ありがとうございました。


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