◆ 1月10日(金) 14:00より  千歳市せいりゅう児童館 ◆

2014年最初の出前環境教室実施です!!
今回は、千歳市の「子ども環境教室」として、1時間のプログラムを実施しました。



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冬休み中の学童クラブ在籍の子どもたち(小学1~3年生)16名が参加してくれました。
まずは、ある家の冬の生活の中で、エネルギーや水そして食べ物の「もったいない」箇所を見つける『エコミッケ』の実施です。


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いつも通り、答え合わせをしながら、すでに意識しながら取り組めていた事、今後取り組んでみたいことなどを聞いていきました。
元気いっぱいで、どんどん意見を発表してくれる子どもたちだったため、たくさんの話を聞く事ができました!!
次に、エコミッケで見つけた項目の中の「水」に着目して、蛇口から出る水の他に地球上でどんなところに「水」があるのかを考える『水どこゲーム』の実施です。



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こちらもエコミッケ同様、グループで協力して絵の中から水がある箇所を探していきます。
※絵には、海・空気中・雲・雨・川・湖・氷河・草木・土の中・人間・動物の11ヶ所が描かれており、見つけた所には目印として『しずく』を置いていきます。
児童館の職員のみなさんも各グループに入り、一緒に考えてくれました♪
水は地球上を巡っている事、私たちが使える水はその中のほんの一部である事を伝えました。
その後、湖が干上がった写真を見せながら、簡単に温暖化の話に触れ、水は私たちにとっても地球上の生き物すべてにとっても欠かせないものであり、みんなで分けあって大切に使うことが必要なことを伝えました。



次の活動では、ゴミの分別は混ざってからまとめて行うことはとても大変であることを実感する「ゴミ分別大作戦」を行いました。
このゲームは、1回目:きれいに分別されているゴミを回収場所へ持っていく、2回目:分別されていないぐちゃぐちゃに混ざったゴミを分別してから回収場所へ持っていくという2種類の方法を、グループ対抗のリレー形式で体感するゲームです。



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どちらが大変なのかは、一目瞭然!!
ぐちゃぐちゃに混ざったゴミの方は、終了した時点で「大変だったよー!!」という声があがっていました。
分別して捨てる事の大切さを少し実感してくれていたようです。

最後に「山本の一日」を行いました。
Y隊長の一日の生活を写真を見せながら紹介します。
各場面でどんなゴミを出しているのか、子どもたちに発表してもらいました。



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そして、いくつかの物について、購入してからゴミにするまでの時間を考えていきます。
身の回りの物が商品になるまでの時間や人の手間、そして資源の量などを考えて、長く使えるものは大切に使わなければ資源はいつかなくなってしまうこと、どうしてもゴミになってしまうものはリサイクルできるように上手に分別する事が大切であることを伝え、終了しました。

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

★あ★