◆ 10月20日(月) 13:00~14:00      参加人数:54名(1~4年生) ◆


※今回はサッポロドラッグストアーさまの寄付金をご活用させていただいての実施です。

 士別市の中心部にある、あけぼの子どもセンターは2年前にできたという新しい施設でした。
市内の小学生から高校生までの子どもたちで構成する「子ども建設委員会」が施設の概要や運営方法を検討し、子どもたちの意見を随所に取り入れた施設が完成したそうです。
そのため、木材をふんだんに使用した館内は、子どもたちが楽しく、そして利用しやすい工夫で溢れていました。


今回参加してくれたのは、学習発表会の淵替休日で朝から学童保育を利用している子どもたちです。
参加人数が多いため、ゲーム体験は児童を大きく二つのグループに分け、2ヶ所の部屋を利用して実施しました。


 まずは、体育館に全員集合です。


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そこで、本日のプログラムの流れなどを話し、ゲーム体験を開始しました。

今回実施したのは、今一番オススメのプログラム編成「つながり並び替えゲーム~牛乳編~」と「エコミッケ~つながり牛乳編~」です。
全体を大きく二つのグループに分け、体育館では「つながり並び替えゲーム」多目的室では「エコミッケ」を行いました。
一つのゲームを体験した後は、子どもたちに部屋を移動してもらい、もう一つのゲームを体験してもらいます。


まずは、つながり並び替えゲームの様子です。
背中にイラストを貼っていきます!!

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低学年には少し難しかったようですが、3~4年生が中心になって並び替えていきます。

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多目的室で実施していた「エコミッケ~つながり編~」の様子はこちらです。

こちらは低学年中心でも、グループで協力しながら楽しんでいたようでした。

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「牛乳」の生産から消費そして廃棄までの流れの各場面(一般的な流れ・エコな流れの例)をイラストの中から見つけていきます。

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絵さがしをしながら、色々な『物』が自分の手元まで来るには、たくさんの資源やエネルギー、人の手間などが使われているという事に気が付いた子も多かったようです。
日頃、何気なく使っている『物』をこれからは大切に使いたいという声も上がっていたので、「身の回りの物を大切にする」気持ちを持つきっかけになってくれたのではないかと思います。

二つのゲームを体験した後は、再び体育館に全員集合します。
最後のまとめとして、紙芝居「ハチドリのひとしずく」の読み聞かせを行い終了しました。


温かい雰囲気の先生方に見守られて、とても落ち着いた雰囲気の子どもたちへ向けた楽しい実施でした。
ご参加いただいた士別市あけぼの子どもセンターのみなさん、ありがとうございました。

★あ★