◆10月9日(木) 14:00~15:00◆

恵庭市黄金ふれあいセンターにある「子どもひろば」での実施です。

※今回の活動はサッポロドラッグストアーさまの寄付金を活用させていただいて実施しています。

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北海道内の小学校でも2学期制を取り入れているところが増えはじめましたが、恵庭市も2学期制のようです。この日は前期終了後の秋休みを利用しての環境教室実施となりました。
木をふんだんに使った真新しい建物からは、木のいい香りが漂ってきます。
玄関のドアを開けると、広々とした館内からは元気な子どもたちの声が聞こえて聞こえてきました。
 今回の対象は高学年の子どもたち。同じプログラムでも低学年対象よりも少しだけ難易度をあげて実施しました。

そして・・・。
今回は恵庭のコミュニティラジオの生放送にも出演しました!!!

まずは『パズルで世界の・・・ここが変!』です。グループごとに、世界の異変を写した写真のパズルを完成させていきます。

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細長い会場だったため、両端に分けてパズルのピースを配置し、探す時の難易度を上げました。 パズルの種類にもよりますが、早いグループはすぐにピースを見つけ完成させました。
完成後は、それらがどんな事象だったのか発表してもらい、温暖化との関係を話していきました。 

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次のプログラム『エコミッケ~冬の生活編~』では自分ができる事を考えてもらうきっかけを作っていきます。

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答え合わせ後、自分の家で取り組んでいる事を発表してもらったところ、「お風呂ではシャワーを使わずに湯船のお湯をかけて体を洗っている」「洗濯の時にはお風呂の残り湯を使っている」など色々な内容のものがありました。
「自分でできること」に気づけた子も多かったようです。

最後は、H隊員に紙芝居『ハチドリのひとしずく』を読んでいただきました。
今回は60分のプログラム実施でしたが、終始、落ち着いた雰囲気に加え、こちらからの問いかけにはしっかり考えた意見が返ってきました。、
さすが高学年です!! 今回の実施を通して、一人一人が自分でできる事を考えるきっかけになってくれているとうれしいなぁと思います。

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

★あ★