◆ 11月14日(金) 10:40~12:10 ◆
※今回はサッポロドラッグストアーさまのご寄付を活用させていただいての実施です。

今回は「温暖化がもたらす影響、温暖化対策で一人一人ができること」をテーマとして、看護師を目指している学生さんへ向けての実施でした。

プログラムの中で使用したのは、いつものふせぎ隊ゲームです。
実施したのは「水の旅」「パズルで世界の・・・ここが変!」「温暖化について」「電気な人は誰?」「エコミッケ~冬の生活編~」「紙芝居:ハチドリのひとしずく」です。各ゲームの内容は小学生に実施する時と変わりませんが、それぞれの解説は大学生向けの内容で行っていきました。
大学生が、ふせぎ隊ゲームにどんな反応を示すのか心配しながらのプログラムスタートでした。
50名近くの学生さんが着席すると、小学生とは違う独特の雰囲気が生まれました。


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まずは、ふせぎ隊の活動を紹介!!

その後、最初のプログラム「水の旅」を行いました。

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一人一人が地球上を巡る1滴の水になり、水循環の疑似体験を行います。
全員が、思った以上に楽しみながら、水循環を体験していたようです。


次に、「パズルで世界の・・・ここが変!」を行い、世界中でここ数十年「これまでみられなかったこと」が頻繁に起こっており、これらの事象をパズルゲームを通して確認しながら、温暖化による水循環(気候等)に変化が起こってきたことを知ってもらい、温暖化の影響そして温暖化と私たちの生活との関係性について、いつもより少し詳しく話をしました。

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その後、一人一人ができる取り組みを知ってもらうために、「カードゲーム:電気な人は誰?」と「絵さがし:エコミッケ」を行い、自分でできることを考えてもらうきっかけとしました。

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学生のみなさんは、どのゲームも楽しく行ってくれていたように思います。
楽しんでくれている姿は小学生と一緒ですが、一番違うのは手際の良さです。
そこは、さすが大学生のみなさんです!!
各ゲームの所要時間も短いですが、なんといっても片付けの早さが違います!!

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そんな状況なので、あっという間に最後のプログラム「紙芝居:ハチドリのひとしずく」の読み聞かせまで進みました。
大学生にとって、紙芝居を見るのはとっても久しぶりの事だったのではないかと思います。
スライドの時とは違い、全員がA4サイズの小さな紙芝居に集中して聴き入っていました。

 

これから医療現場での実習を得て社会へ出ていく学生のみなさん一人一人が、自分のできることを考え、その力がやがて大きな力になることに改めて気づいてくれているとうれしいなぁと思いながら、今回の実施を終えました。

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。


★あ★