ちきゅうおんだんかふせぎ隊 隊員ふんとう記

北海道環境財団が実施する環境教育事業「地球温暖化ふせぎ隊」の活動の様子をご紹介しています。

2012年08月

★北海道魚介類釣りゲームを紹介します★

ふせぎ隊メンバーのお一人が、イベントに向けて「幼児さんも楽しめるようなゲームをつくりたい。」という思いから、生まれたこのゲーム。


色々考えた結果、子どもたちに人気の「釣りゲーム」に決まりました。


メンバーのみなさんにご協力をお願いして製作していきました。


魚介類の素材は、白色発泡トレイを使用。大きな魚を作るための大きな白色発泡トレイを確保するのが大変でした。(最近は、木目やおしゃれな模様がついた発砲トレイが多い事に気が付きました。)


発泡トレイを使用した事で、軽くて柔らかい手触りのものができあがりました。 そこに、クリップを付け、マグネット付の釣竿で釣れるようなっています。




0ec57bce.jpg

続きを読む

活動報告 ★ 二十四軒児童会館 

8月26日(日)、午後1時より「二十四軒児童会館」と「西老人福祉センター」合同のおまつり「げんきいっぱいなつまつり2012」が開催されました。今回は、輪投げ・射的・ヨーヨー釣り・くじ・折り紙など20コーナー程ある中の1コーナーとして参加させていただきました。


(なんと、今回の企画はふせぎ隊のメンバーさんによるものなんです!!)


70f1314a.jpg





写真は、オープニングの様子です。


ちょうちんも飾られ、おまつりの雰囲気が出てますね。



地域の「おまつり」なので、やはり親子での参加が多かったようです。

続きを読む

活動報告  ★ ちえりあフェスティバル2012 

8月25日(土)、札幌市生涯学習センター「ちえりあ」で、「ちえりあフェスティバル2012」が開催されました。 ふせぎ隊は、その中の「環境広場」というコーナーに参加しました。


ふせぎ隊は、今回初参加でしたが「ちえりあ」内の4施設合同イベントというだけあり、大道芸やバルーンなど数多くのステージショーや、工作やクッキング、科学教室の他、屋外では飲食店の屋台もあるため、親子で一日楽しめる内容でした。 残暑が厳しい日でしたが、屋外のコーナーにも多くの人が集まっていました。


ふせぎ隊が参加した「環境ひろば」は建物内の2階のスペースのため、天気に左右される事なく、実施する事ができました。


今回、メンバーさん企画で製作した「北海道魚介類釣りゲーム」も初披露となりました。幼児連れの親子も多かったため、手軽に楽しめる釣りコーナーには、常時、参加者が集まっていました。


全部で45種類程の魚介類を釣り上げていくのですが、メンバーさんの中に「おさかな博士」がいるので、参加者のみなさんに、旬や獲れる地域について、お話していただきました。




人気は、大きな「カニ」や「カツオ」です!!


「お寿司のネタで何が好き?」の問いかけに「マグロ!!1位も2位も3位もマグロ!!」と熱狂的なマグロファンもいました。 ところが、残念な事に、今回の釣りゲームには、マグロはいなかったんです・・・。 そんな熱狂的なマグロファンのために、近々「マグロ」を追加で製作したいと思います。




9fe3778f.jpg




(※北海道魚介釣りゲームについては、近々ご紹介しますので、お楽しみに♪)


他には、「エコミッケ」、「電気な人は誰?」、「食べ物占い」、「つながり並び替えゲーム」、「食べ物ジェスチャーゲーム」 を実施しました。





続きを読む

サッポロドラッグストアーさんから、寄付金を頂きました。

8月8日(水)、北海道庁でサッポロドラッグストアーさんから、寄付金の目録を頂きました。


サッポロドラッグストアーさんからの寄付金は、ふせぎ隊の道内各地での出前授業に活用させて頂いております。今回の寄付金を用いて、9月以降も出前授業を実施します。現在、ふせぎ隊を受け入れて下さる小学校や児童会館を募集しています。全道各地どこへでも伺いますので、費用面でなかなかチャンスがないとお考えの皆様も、ご相談下さい。


bc2a46ac.jpg




当日は、サッポロドラッグストアーより富山社長、北海道より伊藤環境生活部長、財団より齋藤専務理事が出席し、環境教育の大切さと、道内の環境の保全に向けて、情報交換が行われました。ふせぎ隊の出前授業に参加してくれた子どもたちが、これからも普段の生活で出前授業で学んだことを続けてくれることを楽しみにして、式は終了しました。


8f4902f0.jpg




今回のように、支援して頂いているサッポロドラッグストアーさんから環境に対する想いを聞くことで、ふせぎ隊の出前授業でより多くの子どもたちに、環境の大切さと、環境に優しい暮らしを学んでもらえることを、改めて頑張っていこうと思いました。


きた