ちきゅうおんだんかふせぎ隊 隊員ふんとう記

北海道環境財団が実施する環境教育事業「地球温暖化ふせぎ隊」の活動の様子をご紹介しています。

2013年05月

訪問学習★南幌町立南幌中学校

南幌町立南幌中学校の2年生児童19名が訪問学習に来てくれました。


宿泊研修中のプログラムの一つとして、自分達で移動しながら様々な施設を訪問しているとのこと。 雨の中、グループごとに到着!! 全てのグループが揃ったところで開始しました。

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話の内容は、事前に質問事項を提出してもらっていたので、それに基づいて話をしていきました。 質問は全13問!! 大まかに分類すると「異常気象」「地球温暖化」「酸性雨」についてです。



例えば、「異常気象の基準には、どんな観点がありますか?」
「異常気象の多発を防ぐために私たちにできることはありますか?」
「オゾン層はどのように形成されているのでしょうか?」
「酸性雨の被害は日本や北海道でも見られているのですか?」
などなど・・・。
以上のような質問が出ていました。.

人数が多いので、2グループに分けて話をしていきました。


それぞれ自分の聞きたい質問の場所へ移動し、スタートです。

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生徒の皆さんの質問に答えるだけでなく、自分で考え調べていくことができるように、こちらからも質問をしていきました。
1時間程話をして終了。

少しでも新しい発見をしてくれていると嬉しいなぁと思います。

各自、サポセンにある興味を持った内容のパンフレットなどを手にし、先生の「待ち合わせ場所はテレビ父さんだぞ~♪」の声を背に、次の目的地「テレビ塔」へ向かって出発していきました。

本日の宿泊先は、滝野のj山の家だそうです。
楽しい宿泊研修になりますように・・・。

南幌中学校のみなさん、お越しいただきまして、ありがとうございました。

★あ★

★プログラムマニュアル完成★

ふせぎ隊のゲームの詳細を記載した虎の巻ともいえる「プログラムマニュアル」が完成しました。


このプログラムマニュアルは、「(株)サッポロドラックストアー様」、「丸大食品株式会社様」、「JA新砂川様」、「JA中標津様」、「JA夕張市様」、「(株)エーコープえんゆう様」、「滝久美子(タキクミフレンズ)様」のご寄付を活用させていただいて作成いたしました。(順不同)


まず第一段として、イベントなどでも使用回数の多い①エコミッケ、②水のすごろく、③電気な人は誰?の3種類のマニュアルが完成しました。


ゲームごとに分かれた冊子となっており、大きさも従来のものより小さく(A5サイズ)、持ち歩くのにも丁度良いサイズになっています。



表紙はこんな感じです♪

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『エコミッケ』


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『水のすごろく』


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『電気な人は誰?』



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